遺骨までに必要な手続き

遺骨までに必要な手続き

ここでは、死亡してから遺骨となるまでの流れとして、最低限必要なものと手続きについてまとめてあります。

【最低限必要なもの】

1. 死亡診断書
医師に作成したもらいます。死亡診断書の左半分が死亡届となるのが一般的ですので、医師に死亡診断書を作成してもらったら、左半分の必要事項を記入して役所へ「死亡届」を提出します。診断書を受け取ったら、必ず「死亡者名」「生年月日」が正しく記入されているか確認をしましょう。突然死などで主治医がいない場合、警察へ連絡をすると検死が行われ「死亡検案書」を作成してくれます。

2. ご遺体を搬送する寝台車
病院や施設などからご自宅、式場などへご遺体を搬送します。また、ご自宅で亡くなられ、ご遺体を式場などに搬送するのにも寝台車が必要となります。

3. ご遺体保全処理(ドライアイスなど)

4. 印鑑(三文判可)

5. 火葬費用
自治体や施設により異なります。無料の場合もありますが、一般的には数万円からとなります。

6. 棺(棺桶)

7. 骨器(骨瓶、骨壺)
火葬した後に遺骨を入れる器ですが、すべての遺骨を収めるとなると7寸のものを用意します。

8. 霊柩車

【最低限必要な手続き】

1. 死亡届
死亡届を役所に提出すると「埋火葬許可書」が発行されます。この許可書がなければ火葬を行うことができません。

2. 火葬の予約
死亡届を提出したら、火葬を行う場合は火葬の予約をします。予約方法は各自治体や施設により異なります。

葬儀を業者に依頼した場合、こうしたものや手続きも業者が代理として行いますので、ご遺族の手間や負担は軽くなります。また、お通夜や告別式などは行わず火葬のみとする場合も、葬儀業者に依頼をすればご遺族の負担は軽くなります。

尚、故人が生活保護受給者の場合、以下の費用が扶助されますが、親族が葬儀の費用を負担できる場合には、こうした扶助を受けることはできません。

・検案
・死体の運搬
・火葬または埋没 納骨その他葬祭のために必要なもの

■ 神奈川の家族葬
       
       
       
       
       
       
       
       
       

Archives

Calendar